婚約指輪

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婚約指輪の相場など,意外と正しく知られていないことがあります.

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婚約指輪 相場

婚約指輪を選ぶには「給料の3ヶ月分が相場」と一度は言われたと思います.これは実はダイヤモンド業界の大規模なキャンペーンが成功して(?),1970年代頃から一般に定着しているものです.3ヶ月の根拠は当時アメリカで流れていた「給料の2ヶ月分」という広告を参考にしただけということですが,結果的に今でも平均的な価格の目安として伝えられているのです.

実際に小売店で購入する平均的な価格を,情報誌「ゼクシィ」が調査したところ(2008年,首都圏版)37.4万円だったそうです.仮にこれが3ヶ月分として逆算すると月給は12万円程度となりますから,現実には3ヶ月分もかけていない場合がかなり多いのではないでしょうか.
 
3ヶ月分ではないと愛情が薄いと思うようなお相手だったり,親御さんから「世間相場」以上でなければ家としての体面が保てないと言われたり,といった特別な事情があればともかく,大切なのは婚約したお二人の気持ちです.値段から選んでいく必要はまったくありません.ご予算に合わせて,これから末永く記念に残るものを選べばいいのです.

ジュエリーのような高価な宝飾品は,流通コスト,特に店頭に並べておく場合のセキュリティコストなどが一般の商品より相当大きくなります.このためインターネット販売によるコスト削減効果が期待できる分野ということになります.同じ品質の商品であれば,一般小売店の半分以下の価格で購入することも可能です.たとえば,この店での購入者の平均価格は18.1万円だということです.
婚約指輪 BRILLIANCE+

婚約指輪と結婚指輪の違い

結婚指輪は,結婚式で二人が交換するペアのもので,プラチナや金でできたシンプルなデザインが一般的です.価格は店頭で10万円程度のものが多いようです.式の時だけでなく,結婚した後でもはめたまま生活するのが普通で,社会的にいわゆる「結婚の証」となるのでお互い交換するのですね.

そういう意味では,ふだん付けない婚約指輪は不要という考え方もあります.事実,上記「ゼクシイ」の調査では約4割のカップルが買っていないと答えていました.その理由は「もったいない」「必要ない」「予算がない」というのが大部分です.二人がそのように納得して出した結論なら,それで良いと思います.ただ,女性が男性に対して気を遣って,一生に一度の夢とも言える,婚約の贈り物を諦めてしまうのでは残念ですね.

テレビや映画で,男性が予想外のタイミングでリングを渡すシーンがあります.そのような劇的な状況でなくても,女性は多かれ少なかれ,自分が婚約したら指輪を受け取る姿を夢見ているものです.新生活が隠れた失望から始まらないように,ささやかでも思い出に残るものを選びたいですね.

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